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いくつになってもその人らしく、
心豊かに暮らしてほしい

高齢者の人生のフィナーレを輝かせるためには、
身体の栄養だけでなく、「心の栄養」も大切です。

一人ひとりの人生歴や生活文化を大切にし、
芸術や遊びを通して、
その人に合った“関わり”を見つけ、互いに楽しむこと。

それが、高齢者の「心の管理栄養士」である
アクティビティ インストラクター、
アクティビティ ディレクターの目指す姿です。

人生100年時代に、心が動く毎日を。

趣味や遊び、運動、人との交流―
日々の暮らしの中にあるさまざまなアクティビティは、
その人らしさを育み、生きる意欲を引き出します。

「やってみたい」「楽しい」「また会いたい」
そんな心の動きが自然と身体を動かし、認知症予防や心身の健康にもつながります。

「心が動けば身体が動く」
アクティビティ・ケアは、最後までその人らしく、心豊かに生きる毎日を支えます。

あなたの「好き」が、誰かの笑顔につながる

あなたの「好き」が、誰かの笑顔につながる

最初の一歩は、あなたが好きなことを、高齢者の方と一緒に楽しむことから。

歌が好きな人、手仕事が得意な人、話が好きな人、身体を動かすことが好きな人…、
それぞれの「好き」や「得意」が一人ひとりに寄り添った関わりを生み
日々の暮らしに、笑顔とよろこびを増やしていきます。

身体に栄養が必要なように、心にも、その人に合った栄養が必要です。

「心の管理栄養士」として、あなたらしいアクティビティ・ケアを考えてみませんか。

スキルアップを目指すには?

次のステップとして、上位資格である「アクティビティ ディレクター」の講座受講や、
全国の実践者が集う「アクティビティ・ケア全国大会」への参加をおすすめしています。

さまざまな分野のアクティビティや多職種の実践に触れることで、
新しい視点や日々の活動や関わりに活かせるヒントが見つかります。

出会いと実践の積み重ねが、より豊かで、その人らしいケアへとつながっていきます。