アクティビティ インストラクター
資格認定セミナー
アクティビティ・ケアで
認知症高齢者に笑顔を取りもどす
個々の生活歴を活かした「アクティビティ・ケア」で要介護者の
笑顔と意欲を引きだす「心の管理栄養士」養成セミナーです。
初級では「アクティビティ・ケア」の基礎理論を基に、遊びを通して
コミュニケーションを学び、楽しみながら要介護者と関わることを
目指します。
修了された方に「アクティビティ インストラクター認定証」が
授与されます。
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「アクティビティ・ケア」に関する基礎理論と「心が動く」瞬間を体感する実技を通して、現場には欠かせないコミュニケーションや、リハビリを促す方法を楽しみながら学ぶ1日講座です。
1日の通学で資格取得ができる通学コースです。
認定機関:認定NPO法人芸術と遊び創造協会
☑ こんな方におすすめ

・アクティビティって何?という介護職やリハビリ専門職、医療職の方
・日々の施設のレクリエーションに困っている方
・要介護高齢者とのコミュニケーションに困っている方
・ボランティアや講師などで介護予防や要介護の高齢者と関わりたい方
・利用者のQOL向上を目指すスタッフ
・アクティビティ ディレクターを目指す方
☑ アクティビティ インストラクターの活躍の場

・高齢者施設でのコミュニケーションが活発になる
・介護予防教室や施設でのアクティビティのヒントになる
・在宅支援での介護やリハビリに役立つ
・持っている特技を高齢者分野で活かせる


ご案内
■ 日本作業療法士協会 SIG認定 基礎ポイント1ポイント
■ 日本認知症予防学会 認知症予防専門士 更新単位2単位(年間4単位まで)
■ 受講料:一般 13,000円 / 芸術と遊び創造協会 正会員 12,000円 ※税込
■ 会場:北海道・青森・岩手・新潟・水戸・東京・京都・三重・広島・福岡・熊本・長崎・沖縄
☑ タイムスケジュール
※ 1日(5時間)受講すると認定されます。
09:30 ~ 10:00 受付
10:00 ~ 12:00 講義
12:00 ~ 13:00 昼休み
13:00 ~ 16:00 実技交流学習
16:00 ~ 16:15 認定式
☑ お申込み前にご確認ください
※「芸術と遊び創造協会」会員の方は、会員特典のご利用が可能です。会員専用サイト掲載のクーポンコードをご入力ください。
※ 領収証が必要な方は、お申し込み時に WEB会員登録 を行ってください。
(ここでご登録いただく会員は、『芸術と遊びらぼ』のWEB会員であり、芸術と遊び創造協会の会員ではありません)

カリキュラム
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講 義
基礎知識を軸とした事例研究
■ アクティビティ・ケアの基礎理論
高齢者の心を豊かにする「アクティビティ・ケア」とは何かを学びます。■ 全国や海外の施設でのアクティビティ・ケアの実際
全国や海外での施設の事例を通し、「アクティビティ・ケア」の導入方法を学びます。 -
実 技
理論とスキルの関係学
■ アクティビティ・ツールの制作
身近にある素材を使い、要介護高齢者も楽しめるアクティビティ・ツールを制作します。■ アクティビティ・ケアの道具実践論
高齢者もスタッフも共に楽しめる、アクティビティの道具で実際に遊んでみましょう。 -
交 流
対話から生まれる福祉文化論
■ アクティビティ・ツールを使ったコミュニケーション体験
アクティビティ・ツールがいかに、コミュニケーションを活発化するかを体験します。■ 全国や海外の施設でのコミュニケーション事例
人と人との交流が高齢者の心にもたらす変化を事例を通して学び、重要性を探ります。

講師陣
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多田 千尋・NPO法人芸術と遊び創造協会 理事長
・高齢者アクティビティ開発センター代表 -
高橋 克佳・社会福祉法人河内厚生会
介護老人保健施設もえぎ野 看護師
・日本認知症ケア学会 評議員 -
木崎 美江・特別養護老人ホームさくら苑 看護師
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桂 裕二・鶴の園クリニック 作業療法士 -
小平 有紀・ナチュラルセラピーインテグレート代表
・アロマセラピスト -
磯 忍・高齢者アクティビティ開発センター
主任研究員

受講生の声
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病院勤務 作業療法士
今の職場ではアクティビティはできないと思い込んでいましたが、セミナーを受講し、できないのは場所のせいではないと痛感しました。 今回学んだことを少しでも職場に広めていきたいと思います。
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ボランティア
子育てが終わり、何か地域でできる活動がないかと考えていた時にセミナーを受講しました。 現場で頑張っている方の実践事例から一歩踏み出す勇気をもらい、自分もできることから始めてみようと思いました。
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特別養護老人ホーム 施設長
セミナー後、職員の声かけや行動の変化に伴って、利用者の表情が明るくなったり、寝たきりの方が目を開ける回数が増えました。 利用者の変化を実感することで、職員のやりがいや自信につながっていると感じています。

