【セミナー案内】東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム 「伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』」開催

2018.06.13

東京おもちゃ美術館10周年記念シンポジウム

伝承遊びから学ぶ『木育』『自然体験』

~身近な遊び 気づく、楽しむ、つなぎ合う~

「伝承遊び」「昔あそび」というと知らない、苦手という方もいらっしゃると思います。でもよ~く思い返してみると、子どもの頃におじいちゃん、おばあちゃんと遊んだあれがそうだったとか、子どもの頃からやっていたあれってむかし遊びだったんだなど、気づかないうちに遊んでいたり、伝え手・広め手となっていたりすることも

少なくありません。この機会に改めて伝承遊びに触れ、特別なことではなく、日常の中で子どもたちとふれあうひとつにしていただけたらと思います。

 

【日時】2018年8月22日(水)12:00~16:30

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール

【参加料】一般:5,600円/芸術と遊び創造協会会員:4,500円(教材・資料付き)

【懇親会】3,000円(17:00~18;00)どなたでも参加OK

【主催】認定NPO法人芸術と遊び創造協会・独立行政法人国立青少年教育振興機構

【協力】黎明書房

 

【スケジュール】

12:00  開場

     体験コーナー開始

     東京おもちゃ美術館屈指のおもちゃ学芸員のみなさんによる伝承遊び体験!

     「独楽」「けん玉」「お手玉」などなど定番の遊びを伝授します。

     伝承遊びの達人「多田純也」さんによる集団遊び、音あそびコーナーも必見

13;00  オープニングアトラクション「獅子舞い」           多田純也

     はじめのことば

     基調講演

     『日本の自然と子どもの遊び文化~アニマシオンとセンス・オブワンダーの世界』 

     早稲田大学名誉教授 増山均

     パネルディスカッション

     「今、そこにある伝承遊び~気づく、楽しむ、つなげ合う~」

     パネリスト    早稲田大学名誉教授 増山均

              国立青少年教育振興機構理事長 鈴木みゆき

              鹿児島純心女子大学教授 小島摩文

              日本わらべうた協会理事長 田村洋子

     コーディネーター 芸術と遊び創造協会理事長 多田千尋

     基調講演、パネルディスカッションを通し、自然や遊びを通した子どもたちがワクワク・ドキドキする体験の大切さについて考え合いましょう。

     錚々たる方々にご登壇いただくシンポジウムにご期待ください。

 

         

 

         

     

16:00  シンポジウム終了/体験コーナー再開

16:30  終了

17:00  懇親会

      ご登壇いただいた先生方とお話するまたとないチャンス!きっとここでもさまざまな伝承遊びを収穫していただけることと思います

18:30  懇親会終了

 

【申し込み】次のいずれかの方法でお申し込みください

                  1.クレジットカード・コンビニ入金・銀行振込でお申し込みの方は、こちらからお手続きください

         お申し込みはこちら

       *懇親会ご出席の方は、シンポジウム(一般または会員)とともに懇親会もカートに入れてください

 

                  2.郵便振替でのお申し込みの方は、郵便局に備え付けの「払込取扱票」でお手続きください

        口座番号:00100-3-730904

        加入者名:芸術教育学校

        通信欄:講座番号(802または803)

            人数・一般または会員

            その他、お名前 郵便番号 ご住所 お電話番号をご記入ください

        *講座番号802=シンポジウムのみ 参加料一般5,600円/会員4,500円

         講座番号803=シンポジウム+懇親会 参加料一般8,600円/会員7,500円

 

【お問合せ】芸術と遊び創造協会 中野オフィス ℡050-5528-2030

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