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アクティビティ インストラクター
資格認定セミナー

初級

認知症高齢者の心を動かし
笑顔と意欲を引き出す
「心の管理栄養士」養成講座

本講座は、認知症ケアの実践事例と「心と身体が動く」瞬間を体感する
実技を通して、アクティビティ・ケアの基礎理論を5時間で学べる資格
認定講座です。

修了された方に「アクティビティ インストラクター認定証」が
授与されます。

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この講座で大切にしていることは「生活のすべてがアクティビティ」という考え方です。

おいしいご飯を食べること、誰かと話すこと、季節を感じること、好きな音楽を聴くこと…。 その一つひとつが、その人らしさを支えるアクティビティです。

大切なのは、その人を知り、「どう関わるか」を考え続けること。
そのための基礎理論とスキルを学びます。

1日の通学で資格取得ができる通学コースです。

認定機関:認定NPO法人芸術と遊び創造協会

☑ この講座で学べること
この講座で学べること

・「心が動けば身体が動く」というアクティビティ・ケアの基本的な考え方
・実践事例から学ぶ、「認知症ケア」のポイント
・「心の管理栄養士」として、認知症高齢者の笑顔と意欲を引き出す関わり方
・「3STEPシート」で見つける、自分らしいアクティビティ・ケア
・「アクティビティ・トイ」を活かした、自然なコミュニケーション実践

☑ こんな方におすすめ
こんな方におすすめ

・認知症高齢者の楽しみや意欲を引き出すケアを実践したい方
・介護予防や認知症予防の場に、楽しさや生きがいを取り入れたい方
・認知症高齢者とのコミュニケーションをもっと深めたい方
・いつも同じ活動になり、新しい視点や導入事例を知りたい方
・自分の得意なことや好きなことを、アクティビティとして活かしたい方

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ご案内

■ 日本作業療法士協会 SIG認定 生涯教育制度 基礎ポイント1ポイント
■ 日本認知症予防学会 認知症予防専門士 更新単位2単位(年間4単位まで)
■ 受講料:一般 13,000円 / 芸術と遊び創造協会 正会員 12,000円 ※税込
■ 会場:北海道・岩手・東京・京都・福岡・熊本・長崎
※ 講座の開催も承ります。ご希望の場合は、ご相談ください。

☑ タイムスケジュール

※ 1日(5時間)受講すると認定されます。

 09:30 ~ 10:00  受付
 10:00 ~ 12:00  講義
 12:00 ~ 13:00  昼休み
 13:00 ~ 16:00  実技交流学習
 16:00 ~ 16:15  認定式

☑ お申込み前にご確認ください

※「芸術と遊び創造協会」会員の方は、会員特典のご利用が可能です。会員専用サイト掲載のクーポンコードをご入力ください。
※ 領収証が必要な方は、お申し込み時に 会員登録 を行ってください。
  (ここでご登録いただく会員は、『芸術と遊びらぼ』のWEB会員であり、芸術と遊び創造協会の会員ではありません)

schedule

日程

■ 2026年度
講座 開催地 日程 会場 講師 残席数 お申込
講座 :710 開催地:熊本県熊本市 日程 :日程調整中 会場 :老人総合福祉施設グリーンヒルみふね 
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講師 :磯 忍
準備中
講座 :711 開催地:東京都新宿区 日程 :2026年6月28日(日) 会場 :東京おもちゃ美術館
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講師 :高橋 克佳
講座 :712 開催地:北海道釧路市 日程 :2026年8月28日(金) 会場 :くしろせんもん学校 
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講師 :桂 裕二
curriculum

カリキュラム

  • ① 講義

    基礎知識を軸とした事例研究
    基礎知識を軸とした認知症ケアの
    実践事例

    ■ アクティビティ・ケアの基礎理論
    高齢者の心と体を動かし、笑顔と意欲を引き出す「アクティビティ・ケア」とは何かを学びます。

    ■ 認知症の方へのアクティビティ・ケアの実際
    認知症ケアの実践事例を通して、その人らしい暮らしを支えるアクティビティの企画・実践のポイントを学びます。

  • ② 実技

    理論とスキルの関係学
    アクティビティ・ツールの製作と
    活用術

    ■ アクティビティ・ツールの製作
    身近にある素材を使い、要介護高齢者も楽しめるアクティビティ・ツールを製作します。

    ■ アクティビティ・ケアの道具実践論
    高齢者のADLの維持や自然なコミュニケーションを促す「アクティビティ・トイ」の活用事例を学びます。

  • ③ 交流

    対話から生まれる福祉文化論
    心を動かす
    プラスのコミュニケーション実践

    ■ アクティビティ・ツールを使ったコミュニケーション体験
    アクティビティ・ツールがいかに、コミュニケーションを活発化するかを体験します。

    ■「3STEPシート」でアクティビティ・ケアの一歩を踏み出す
    自分自身の興味や関心、得意なことを見つめ直すことで、相手の「好き」やその人らしさに気づく視点を育てます。
    グループワークを通して、一人では気づけなかった新しい視点や関わり方のヒントが見えてきます。

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講師陣

  • 多田 千尋
    ・認定NPO法人芸術と遊び創造協会 理事長
    ・高齢者アクティビティ開発センター代表
  • 高橋 克佳
    ・社会福祉法人河内厚生会
     介護老人保健施設もえぎ野 看護師
    ・日本認知症ケア学会 評議員
  • 木崎 美江
    ・社会福祉法人多摩大和園
     特別養護老人ホームさくら苑 看護師
  • 桂 裕二
    ・社会福祉法人扶躬会
     通所リハビリテーション鶴の園 作業療法士
  • 小平 有紀
    ・ナチュラルセラピーインテグレート代表
    ・アロマセラピスト
  • 磯 忍
    ・高齢者アクティビティ開発センター
     主任研究員
    ・認知症予防専門士指導者
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受講生の声

  • 介護老人保健施設勤務 介護福祉士

    「心が動けば身体が動く」という言葉が印象的でした。アクティビティで心に栄養を与えることが、利用者の幸せにつながると実感しました。 ゲーム大会やグループワークも楽しく、すぐに現場で実践したいです。

  • 病院勤務 作業療法士

    おもちゃで自然な動きを引き出せることを学びました。一人ひとりの「ときめき」を活かすことで、患者さんの意欲や自発的な行動につながると感じました。 明日からの関わり方が変わりそうでとても楽しみです。

  • デイサービスセンター勤務 施設管理者

    自分ができることを通して、利用者の方にも活躍できる場を設け、楽しい時間を過ごすイメージがわいてきました。 スタッフと共有して日々のサービス提供につなげたいと思いました。